NYダウが安値更新したが・・・
アメリカはGM救済が出口が見えない中、ダウが安値更新した。
これは、アメリカの景気は更に悪化するというサインだと思われる。
一方、日本も下げたが安値水準までは達していない。
これは、個人、年金、法人(自社株買い)が機能し始めているということなのだろう。
それと、外資も現金化の順序が定まったということも想定される。
いずれにしてもND倍率の変化に注目が集まってこよう。
どの段階でダウとの連動を断ち切れるか。
そこが、日本株のターニングポイントだろうな。
この記事へのコメントは終了しました。
コメント